一人暮らしに望んだ変わった条件

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一人暮らしも良いわぁ。「突然なんだ?」今、河合恵里さんの、アルバム聴いててさ。やっぱ音楽、素晴らしい。「ふむ、ARIAの方か」

おう。コーラス、アカペラ中心。凄く綺麗な歌声してんのよねぇ。「ま、一人暮らしじゃなくとも聞ける」

うっせー!そりゃま・・・ね、だけど!単身、優雅な音楽に耳を傾け、好きな事へ没頭する。悪くねーぜ?「ふむ、あながち一人暮らしも悪りぃとは思わん」お、理解出来た?

「勿論、うめーお菓子も食べ放題。最高やん」そっちか。「家族がおれば、取り合う羽目に。何時もメロンバーで、嫌なんだよ!」

はぁ?「分からぬか?必然的に緑が残る訳を」さあ、食った事ありません。「貴様、一人暮らしを始めて何年?」えっと、かれこれ五・六年?長げーわ。

「で、今の感想か。下種め」下種?「もっと食文化を広げよ。見識を広め、知識を深める事。大切ぞ」氷菓子に、うるせー奴。

「貴様こそ」ふは。「ぐっ」思わず笑っちゃう。「おう、似た者同士よなぁ」何時までも、こうありたいもの。

ほとほと呆れてしまった

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昨今、ドラマは視聴率云々はどうでもいい話だと思っている。

テレビ離れしている若者が多いんだから、視聴率になんの意味があるのだろうか?と思う。

しかし、それ以上に気になるのは、視聴率が下がった原因の推理である。

例として、中谷美紀主演の「私結婚できないんじゃなくてしないんです」を挙げてみよう。

前評判では期待度が低かった作品だが、2週連続10%超えと好調なスタートを切った。しかし3話から失速してしまい、4話では7.4%まで落ちた。

なんとその原因は、ストーリーの中で中谷が会社の20代スタッフと一緒に、合コンに参加した事が、「現実ではありえない」「等身大じゃないから共感出来ない」などの、非常にくだらない一般女性の意見を加味しているのだ。

じゃあ、世の中の人は漫画、小説、映画すべてにおいて、自分と等身大じゃないと見ないのか?

絶対にそんなことないであろう。このネット記事には、ほとほと呆れてしまった。

フィリピンカジノを知り直行する

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以前から遊びたいという気持ちがありましたが、敷居が高いというイメージがありました。

ところが観光へ行った時、宿泊したホテルの中にフィリピンカジノがあるのを知った。

最低賭け金が1200円ほどから始められるのを知ったからには、やってみようと考えるさ。

夜だけでなく昼間でも、スロット等は遊べるということだったので、昼間にフィリピンカジノへ向かう。

若い客層が多く、マナーがしっかり守られていると感じました。基本的に言語は英語だという事もあり、スタッフとも意思疎通がしやすく、接客も丁寧で好ましい印象。

調子にのって大金を使わないように、あらかじめ3万円までで遊ぼうと考えてましたが、フィリピンカジノは比較的安い金額で楽しめる。

その為、勝ったり負けたりを繰り返し、8時間程度も遊べた。しかも手元には、ほぼ同額のお金が残る。

ビギナーズラックだったのかもしれませんが、フィリピンカジノはとても面白く、体験としては大満足させてもらった。

深刻な話は何ひとつ無く

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5ヶ月振りの親友の来訪。めちゃくちゃ嬉しい。1人でモヤモヤと余計なことを考えるより、こんな時は隙間を埋めるように、次々と楽しい予定を詰め込むのがベスト。

旦那がうるさいし、子供の世話もあるので、最初から4時間ほどの約束だった。

しかし、心の痛手を聞いてもらい、慰めと相談の時間を設けてもらうには、充分の時間。

逢えるだけでホッとしていたのだが、前日に1人で上手い事消化出来ていたので、ただの昼酒宴会になってしまった。

ビールやら缶チューハイやら焼酎やら、飲んで飲んで飲みまくり。翌日、旦那にゴミ箱の溢れ方が、尋常じゃないと言われてしまった。

宴会中、深刻な話は何ひとつ無く、どちらかと言えば親友の旦那の悪口がメイン。あんなに短時間で「死ねばいいのに」という言葉を聞いたのは、10代以来かもしれない。